皮膚科

担当医

診療時間

AM
9:00 - 12:30(受付8:30 - 12:00)
PM
13:30 - 17:00(受付13:00 - 16:30)
月曜 火曜 水曜 木曜 金曜
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大原 大原 大原 大原 大原(手術) 大原(手術) 赤城

診療の基本方針

難しい専門用語は使わずに、分かりやすく説明し、親しみやすい態度で接します。患者さんの困っているポイントをしっかりと聞き、治療方針については、いくつかの選択肢を提示して、本人・家族の意思を尊重しながら決定します。

対象とする症状・疾患

皮膚病全般を対象としますが、過去において得意としてきた分野は皮膚病の外科的治療、つまり皮膚の手術です。皮膚に生じる癌、生まれつきのあざや血管腫、皮膚の腫瘍(できもの、しこり)、傷跡やひきつれ、ほくろ、慢性の皮膚潰瘍(えぐれ・ただれ)などを手術で治すことです。クリニックですので、外来通院での局所麻酔の手術になりますが、全身麻酔が必要な場合は関連病院に紹介し、私が出張手術することも可能です。
現在のところレーザー機器は導入されていませんが、レーザー治療が適当と判断される場合にも他施設で治療が可能です。

使用する主な医療機器

皮膚科の診察では、大掛かりで高額な費用のかかる特殊な機器は必要ありません。昔ながらの基本的な診察法の、患者さんの話を聞く問診、目で見る視診、手・指で触る触診が中心です。皮膚を拡大して観察するダーモスコピーを使うこともありますし、病気によっては超音波検査を組み合わせることもあります。
また、病気の状態を記録しておくための写真撮影も欠かせません。皮膚の病気は血液検査のような数値で記録しておくことはできませんし、過去の状態を記憶に頼るのでは不正確であやふやになってしまいがちです。きちんとした画像として記録を残しておかないと、症状の変化、よくなった・変わらない・悪くなった、が比較できないからです。
また、基本的な診察だけでは診断が難しい場合や、手術の方針を決める際には、皮膚生検を行う場合もあります。それは、病変の一部を切り取って、顕微鏡で細胞を観察することによって診断を付ける検査のことです。