疾患・検査の説明

不妊症

不妊相談など初期の不妊検査や治療を行います。人工授精や体外受精が必要な段階では虎の門病院産婦人科や不妊専門のクリニックに紹介します。

子宮内膜症

20歳代・30歳代で発症する子宮内膜症は、将来の妊娠を考慮する必要があるため治療法の選択が難しい疾患です。ホルモン治療が原則ですが、手術のタイミングなど患者さんの人生設計に合わせた治療方法を一緒に考えながら診療して行きます。

子宮がん検診

とくに子宮頸癌の細胞診での異常判定に対して、コルポスコープを用いた精密検査を行い、癌になる前の異形成の段階で正確に診断し、子宮温存治療に繋げます。子宮体癌に対しては、必要に応じて子宮鏡検査を行い、精度の高い診断を行います。

妊婦健康診査(妊婦健診)

妊娠初期の診察、及び分娩予定の病院・産院に移るまでの定期健診を行います。妊娠中の下腹痛や出血などの不意の症状にも対応します。